さて。 もう遂に明日に迫りました、きしめん☆の動画。
楽しみにして頂いてた方、大変お待たせしました^^
遂に明日ですよ!明日!
今日(自分しか見れないようにw)うpテストしましたが、画質、音質ともに納得できる良い感じの仕上がりでした☆
ふっふっふ…w
話を昨日の僕の過去話に戻しますw
今日は昨日の次回予告通り、続きをやりますね^^
今回は昨日の2倍…下手したら3倍ぐらいの長文になりますw(文才ないくせにねw)
正直、明日までの時間つぶしになるかと思い、やりはじめましたが、今日中に終わるか不安になってきたw
まぁどうかこのヒマつぶしにお付き合いくださいm(_ _)m
では…はじまりはじまり~☆
* * * * * *
~ある先輩との出会い~
俺が大学に入学して、あっという間に2週間程の時間が過ぎた。
ある程度大学の講義にも慣れてきて、バイトをしながら毎日を過ごしていたある日。
午後の最後の講義が終わって、帰宅するため廊下を歩いていた時、ある人が前から歩いてくるのが見え、立ち止まった。
いや正確にはその人が背中に背負っていた『モノ』に目がいって立ち止まったのだ。
なんだ。ここの大学にもやっぱり音楽サークルみたいなのがあったのか。
何故そう思ったかというと、ここの大学に音楽サークルがあるとは知っていたが、実際に活動しているところは見たことがなかったのだ。(他のサークルは軽いサークル紹介的なものが入学してすぐにあったのだがw)
なんで活動していなかったのは後々分かるようになるのだが、まずは話しを進めよう。
その『モノ』とはやはり楽器、ケースでしか判断できなかったので、その時はギターかベースかはわからなかった。
興味が沸いた俺は、そのままジロジロ見ているのも失礼なので、その人に話しかけることにした。
しかし、まだ入学して2週間ぐらい。見知った顔はまだまだ少なかった頃なので、同じ学年なのか、はたまた先輩なのかはわからなかったので、とりあえず敬語で話しかけた。
俺「あの…いきなり喋りかけてすいません。失礼なんですが、ここの音楽サークルの方ですか?」
相手の人「ん?お前、誰?まぁそうだけど。」
俺「あぁ、申し遅れてすいません><俺、今年入学してきました1回生の○○と申します^^」
相手の人「あぁ、新入生か。俺は4回生の○○(以下、k先輩で)。よろしく。」
俺「はい、よろしくです^^」
k先輩「もしかして音楽やってるのか?」
俺「一応ギターをやっていま…いや、やった事があったと言った方が正しいかも知れないですね^^;」
k先輩「そうか(笑)じゃ、さっそく行こうか。」
俺「えっ?どこにですか?…って、もう先に行っちゃってるし; 待ってくださ~い;」
こうしてグダグダな出会い方だった俺と先輩。
今後、この人にありえないくらい影響されていくとはこの時は全く思ってもいなかった。
ものすご~くテキトーな挨拶のあと、その音楽サークルが活動している(らしい)部室に行くことに。
この時、俺の中学を卒業してから忘れていた『なにか』が、再び動き始めた気がした…。
~ある先輩との出会い編終わり~
* * * * * *
~これがこの大学の音楽サークルぅ?!~
部室に着き、中に入った俺。
中には既に何人かの先輩と思わしき人達が個々に練習をしていた。
正直、人数は少なかった。
k先輩を入れて、わずか5人。
その内の1人は言っちゃ悪いが、楽器をそこまで弾ける人ではなかった。
なるほど。これだけ人数が少なければ、そりゃなかなか活動はできないわな。
と、そうこう思っているうちに、k先輩が「紹介したいやつがいるから、ちょっと練習やめれ~。」と言って、みんなを俺の前に呼んだ。
k先輩「えぇ~、今日は1人、ギターができる新入生を確保したので紹介しま~す。○○君ですよ~。」
他の先輩方からマジで?という言葉が聞こえる。
俺「えっ?!俺できるとはまだ言っていな…」
k先輩「今日からお前、ここにはいることになったから。」
俺「えぇぇぇぇ!?ちょっと待って、まだ何も言ってな…」
k先輩「…頑張れ♪」
俺「あの…」
k先輩「頑張れ♪♪」
俺「…。」
k先輩「大丈夫だって~。すぐに上手くなれるよう教えるから~w」
俺「…。」
k先輩「はい、決まり~^^ ちょっと待って。演奏見せるから。」
そしてk先輩は、おもむろにさっき気になった楽器をケースから取り出した。
それはベースだった。
k先輩「うし。じゃ久々にゆら帝やるか。」
他の先輩3人(以下、A・K・T先輩で)「了~解。」
各々にセッティングが終わったあと、演奏が始まった。
疾走感のあるエレキギター…、初めて聴く生ドラムの音…、ベースのうねるようなグルーヴ…、バンドとはこういうものだ!とでも言いたいかのような荒々しくも繊細な歌声…。
見た瞬間、俺は、『あぁ…これだ…』と思った。
俺は、演奏が終わった後も興奮覚めやらぬという感じだった。
k先輩「どうすか?やる気になったかい?w」
俺「…はい!」
k先輩「おkおk。で、お前ってギターアコギかエレキどっちやってたの?」
俺「…(ぼ~…)へ?!あぁ!すいません、ぼ~っとしてました^^; 俺はアコギです。エレキは触ったこともありません^^; コードだったら少しだけ弾けますけど、まだ単音は…」
k先輩「ふ~ん。 じゃ、お前今日からエレキやってみ。なぁに、ギターは貸してやるから。」
俺「…まじでつか^^;」
k先輩「まぢよ☆」
…こうして俺は他に新入がいないまま入ることになったのであるw
~これがこの大学の音楽サークルぅ?!編終わり~
さてここで休憩というかこのままだらだら書きそうなので、少し話を飛ばしますw
まぁ飛ばすところをフローチャートで書きますねw
上の事からその後
→エレキを借り、先輩にしごかれ(いじられw)ながら本格的に練習開始
→1ヶ月後、なんとか危なげながらもリードで1曲(簡単な曲ですが)弾けるようになり、独自での練習を開始
→自分なりに勉強し、だんだん弾ける曲が増えてくる。またこの頃から先輩から教えてもらったバンドやミュージシャンの曲(メタルばっかw)などを聞くようになる
→3ヶ月後、エレキギターが欲しくなり、先輩に相談。安くてなおかつつくりの粗悪でないメーカーのストラトを教えてもらい、2万円以内で購入
→練習が楽しくなっていき、毎日長時間練習するように。寝不足になりながらも平均3~7時間 休日の日など、長い時は寝ないで10時間以上練習することもあった
→半年後、色々な曲をTABを見ながら弾けないところは誤魔化しつつ、ソロなども完璧ではないが、だいぶ弾けるように。この頃にはポルノグラフィティやGLAYなどを練習していた。またこの頃に耳コピに挑戦してみようと考えだす。
→God knows...に出会ってしまうw 初めて聞いた時、衝撃が走る。Youtubeで演奏している人を見て更にやる気が増すw この時、この曲を無謀にも初耳コピの曲にw
→7ヶ月後、先輩に手伝ってもらいつつも、なんとか最初のイントロを耳コピ。だがこの時の実力で完璧に弾けるようになるわけでもなく、一時中断してレベルアップするため、他の曲に挑戦。
ふぅ…長ぇ…orz
やっぱ今日だけでは無理だ…。
というわけで、この続きと初ライブの話やFenderUSAとの出会いの話は明日やります…。
本当にすいません^^;
でわ~…ノシ
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