2009年7月13日 (月)

愚痴の猫。

最近、体調がすこぶる調子が悪い。

貧血が頻繁に起こる。(1日平均8回程度)

吐き気が止まらない。

先週には吐血してしまった。

検診のために毎週、病院に行くのが苦痛だ。

ギター、ベース、DTM、耳コピ、をここまで全て独学でやってきたせいか、そのツケが回ってきたっぽい。

音作り、ピッキングに不満を感じる。

ブログが思うように更新できなくて、ブログを更新しておられる皆さんから疎外感を感じる(ホントはそんなこと考えなくても良いのに)

どうしても踏ん張りどころで、今一つ頑張れない。

そろそろDTMも今使っている体験版ではなくて、製品版を使いたい。

落ち着ける時間が欲しい。

大学を音楽の為に中退したのに、あまり実力が伸びていない自分が情けない。

自分の手が女の子並みに小さい自分に劣等感を感じる。(嫁さんと同じ大きさ※嫁さんは女の子なので、もちろん小さいですよ)

こんなことずらずら書いている自分がどうしようもないと思ってしまう。

…はぁ…。

お目汚し、すいませんでした><;

君に会いたいよ…。

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2008年3月17日 (月)

怒涛の新作ラッシュじゃ~~~~!!でもその前にd

きのうはにちようびなのに、おしごとがありました。

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ふざけんな!!ゴルァァァァァァ(゚Д゚)ァァァァァァア !!!!

と、上司に言えるハズもなく…

仕方なく行ってきましたよ…w

イライラしたので、腹いせに僕の仕事をちょこっと紹介しますd

(だい~ぶ前にKenさんがご自身の仕事を紹介されていたのを見て感化された…というのは秘密ですw)

では…

* * *

Pa0_0010 

え~、たぶんこの画像を見たらなんのこっちゃ分からん!って言う人が99%いると思うのでw、説明しますと僕は大工をやっております(と言っても、まだ職人というには程遠いですがw)で、これは屋根の修理のために古い瓦を剥がして、軽トラの荷台に詰め込んでいる作業です。

ちなみにこれが朝8時半から始めて1時間経過した時に上司の目を盗んで撮影しましたd(デジカメなんか持って行くのは変すぎるので、携帯で撮影w)

Pa0_0009

ここから屋根に上がりますd

Pa0_0008

先ほどの写真とは違う角度からd

ちなみに瓦1枚につき、2キロですw これを5枚1セットで運びます^^;

そのおかげかどうかはわかりませんが、腕だけ筋肉が無駄についてるぜw

Pa0_0007

3時間経過。 瓦の数が増えてきましたね^^

Pa0_0006

お昼ごはんですw

コンビニ弁当は働いている人間の味方です^^

しかし最近のコンビニ弁当は美味しいですねw

Pa0_0005

屋根の上から撮影d

ちなみに地上から約18~20M程の高さですので、落ちて下手したら死にます^^;

Pa0_0004

屋根の上はこんな感じ。

Pa0_0003

瓦を剥がしている箇所です。 ちなみにまだ全体のうちの3分の1ぐらいしか、まだ作業できていません…orz

Pa0_0000_2

  お昼過ぎ。

もう少しでトラックの荷台がいっぱいですが、これだけじゃ終わらないw

その後、トラックに乗り4トントラックの荷台まで瓦を積み込みに戻り、それから現場とトラックのガレージの区間を載せては戻り、載せては戻りで2往復しましたとさ☆

おしまい♪

(ちなみに、まだこの現場は終わってません☆ 今後、約2週間ほど間違いなくここの現場に縛られっぱなしですw)

* * *

…ムシャクシャしてやった。 今は後悔している…orz

11時くらいに、今度は新作を更新しにきますd

また後ほどノシ

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2008年2月29日 (金)

昨日の続き…

さて最後の無駄なあがきで昨日の続きをやってみます^^;

間に合うかな…?

ちなみに、昨日の続きなので、フローチャート形式からでb

文章のほうも、なぜそういうことがあったのかということだけ書くことにします^^;(長くなり過ぎるので;)

では…

*   *   *   *   *   *   

→8ヵ月後、耳コピも少しづつ出来るようになり、洋楽などをコピーするようになる(この頃に練習のし過ぎで腱鞘炎になってしまう…)

→そして10ヶ月後…

*   *   *   *   *   *

~Live a Live☆~

もう大学に入学してからあっという間に10ヶ月が過ぎたが、新入りは俺以外入ってこなかった。

そんなことを考えながら先輩達と練習していたある日…。

k先輩「えぇ~、今日は皆さんに重大過ぎるお話があります☆」

俺「そんな嬉しそうにしてるってことはまた厄介なことなんですね…^^;」

k先輩「いや?」

と言いつつニヤニヤしているk先輩。

A先輩「さっさと言いやがれ。馬鹿野郎。」

k先輩「いやん☆」

k先輩「えぇ…この音楽サークル始めての初のライブをやることになりますた^^」

ちなみにk先輩は過去にVIP(ryだったらしい。

みんな「えぇぇ…!!?」

k先輩「ま、普通の反応ならそうよな。(笑)」

俺「それ…マジなんですか?」

k先輩「俺が嘘言うと思う?」

俺「はい^^」

k先輩「こいつ…生意気になりやがってw」

俺「で…ライブの日にちっていつなんですか?」

k先輩「来週の金曜日b」

みんな「…はぁ?!」

k先輩「まぁでも2~3曲やれば良いだけだから、ライブっていうには寂しい曲数だよな^^; ちなみにもう曲は決まってる。 お前がやれる曲だから。」

俺「俺が出るんですか?!」

k先輩「今さら何言ってんの?当たり前じゃないw」

*  *  *

その曲をみんなで練習するところは省略!!

*  *  *

そして…

初ライブ当日…

ありえないくらい緊張していた。

正直、この時が1番人生で緊張したんじゃないだろうか?ってくらいに。

他の先輩方は大学とは別にバンドを組んだりしていて、ライブハウスとかでも経験のある人たちだったので、余裕があるようだった。

そして出番になり演奏…。

緊張以上に自分の中で眠っていた熱いものがハジけたかのように、力の限り弾いた。

正直ミス連発、途中で止まってしまうなど、今、考えれば演奏の上手さなどで言えば、最悪だったと思う。

しかしそれ以上に爆音でギターをかき鳴らすことが気持ち良かった。

俺は、このとき改めて本気でギターをやろうと決意したのだった…。

~Live a Live☆編終わり~

*  *  *

その後、打ち上げをし、大いに盛り上がった音楽サークル。

それから3ヶ月後、k先輩達は卒業なので引退。(つまり、それまでは卒業論文を書きながらも来ていたということに。 すごいなぁ…^^;)

サークルは俺を含め、3人になってしまった。

この時、俺はギターを真剣にやるため、大学を中退することを考え出していた…。

*  *  *

さて、またここからフローチャートでいきますね^^

→就職先を探すために、後ろ髪が引かれる思いがしたが、音楽サークルから抜ける

→本格的に就職先を探す。 この頃から練習量は低下したが、コツが掴めてきたのか自分でも正直ありえないくらい実力がついてくる (この頃から音作りやギターの特徴について自分なりに勉強)

→ついに12ヶ月(1年)後、やっと知り合いの方から目ぼしい就職先を見つけてもらい、退学手続きを開始。 速弾きを練習し始める

→1年と3ヶ月後、退学と同時に就職。 伸ばしていた髪の毛もバッサリ切るw (ちなみにここまでは、ほぼ独学 打ち込みなどもこの頃から始める)

そして…

*   *   *   *   *   *

~これは運命なのか??!FenderUSAと出会う☆~

就職先でも落ち着いてきた、この頃。

そろそろ良い楽器が欲しいと思いだし、知り合いのいる楽器屋へ。

ここでちょうどセールをやっていたのか、Fenderフェアというのをやっていた。

そのところで、ある楽器に目がいった。 いや惹きつけられた気がした。

黒いストラト。

正直、この時はギブソンを買おうと思っていたが、このストラトを見た瞬間、あぁ、これ買わなきゃと思った。

なぜ、そう思ったかは今でもわからない。 

魅入られたのかもしれないし、ただの思い過ごしかもしれない。

だが、俺は前者であると信じたいw

値段は15万。 買えないことはないが、正直きつかった。

だが気になってしょうがなかったので、知り合いの店員に試奏させてもらった。

そして詳しい話しを聞くと、なんと!ちょっと傷があるということでこの色のだけ特別に15万円から値下げしているのだと言う。

それで15万からASKと書いてあったのか。

しかもさっきも1本売れて、このモデルは、この『最後の1本』限り。

幾らになるか聞いてみると、11万円になるらしい。

う~ん…それでも10万以上なのか…などと考えていると知り合いの店員が軽く耳うちしてきた。

知り合い「これ、今お前が買うなら、本当に特別に、俺が自腹切って9万にしてやるが、どうする?^^」

答えは決まった。

『YES』だ。

俺「だけど、良いのか? お前に俺にそこまでしてくれる必要はないんだぞ?」

知り合い「良いの、良いのw そのかわり…今後ともこのお店をよろしくお願いします^^」

俺はただただ頭が下がる思いだった…。

俺「ありがとう…」

こうしてこのFenderUSAと出会ったのである。

~これは運命なのか??!FenderUSAと出会う☆編 終わり~

*  *  *

ここから猫使いになるまでの3ヶ月が始まりました^^

またフローチャートでどうぞ☆

→その後シングルコイルでは音が物足りなかったのでピックアップを交換することに。 詳しくは知らなかったのでk先輩に相談して、シングルサイズハムが良いということで、まずはリアのみ交換。 更にその後、フロントも太い音が欲しい為に交換。

→1年と4ヶ月後、Ibanezを購入。 金遣いが一気に荒くなるw すぐにリアのみピックアップを交換 

→1年5ヶ月後、ブログを作る エピフォンのフライングVと1万円のレスポールを購入

→そして…猫使い完成!!

 

現在きしめん☆の動画エンコード中☆

また9時過ぎぐらいに更新しに来ます^^

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2008年2月28日 (木)

君はこの記事のカテゴリを見たか…!

さて。 もう遂に明日に迫りました、きしめん☆の動画。

楽しみにして頂いてた方、大変お待たせしました^^

遂に明日ですよ!明日!

今日(自分しか見れないようにw)うpテストしましたが、画質、音質ともに納得できる良い感じの仕上がりでした☆

ふっふっふ…w

話を昨日の僕の過去話に戻しますw

今日は昨日の次回予告通り、続きをやりますね^^

今回は昨日の2倍…下手したら3倍ぐらいの長文になりますw(文才ないくせにねw)

正直、明日までの時間つぶしになるかと思い、やりはじめましたが、今日中に終わるか不安になってきたw

まぁどうかこのヒマつぶしにお付き合いくださいm(_ _)m

では…はじまりはじまり~☆

*   *   *   *   *   *

~ある先輩との出会い~

俺が大学に入学して、あっという間に2週間程の時間が過ぎた。

ある程度大学の講義にも慣れてきて、バイトをしながら毎日を過ごしていたある日。

午後の最後の講義が終わって、帰宅するため廊下を歩いていた時、ある人が前から歩いてくるのが見え、立ち止まった。

いや正確にはその人が背中に背負っていた『モノ』に目がいって立ち止まったのだ。

なんだ。ここの大学にもやっぱり音楽サークルみたいなのがあったのか。

何故そう思ったかというと、ここの大学に音楽サークルがあるとは知っていたが、実際に活動しているところは見たことがなかったのだ。(他のサークルは軽いサークル紹介的なものが入学してすぐにあったのだがw)

なんで活動していなかったのは後々分かるようになるのだが、まずは話しを進めよう。

その『モノ』とはやはり楽器、ケースでしか判断できなかったので、その時はギターかベースかはわからなかった。

興味が沸いた俺は、そのままジロジロ見ているのも失礼なので、その人に話しかけることにした。

しかし、まだ入学して2週間ぐらい。見知った顔はまだまだ少なかった頃なので、同じ学年なのか、はたまた先輩なのかはわからなかったので、とりあえず敬語で話しかけた。

俺「あの…いきなり喋りかけてすいません。失礼なんですが、ここの音楽サークルの方ですか?」

相手の人「ん?お前、誰?まぁそうだけど。」

俺「あぁ、申し遅れてすいません><俺、今年入学してきました1回生の○○と申します^^」

相手の人「あぁ、新入生か。俺は4回生の○○(以下、k先輩で)。よろしく。」

俺「はい、よろしくです^^」

k先輩「もしかして音楽やってるのか?」

俺「一応ギターをやっていま…いや、やった事があったと言った方が正しいかも知れないですね^^;」

k先輩「そうか(笑)じゃ、さっそく行こうか。」

俺「えっ?どこにですか?…って、もう先に行っちゃってるし; 待ってくださ~い;」

こうしてグダグダな出会い方だった俺と先輩。

今後、この人にありえないくらい影響されていくとはこの時は全く思ってもいなかった。

ものすご~くテキトーな挨拶のあと、その音楽サークルが活動している(らしい)部室に行くことに。

この時、俺の中学を卒業してから忘れていた『なにか』が、再び動き始めた気がした…。

~ある先輩との出会い編終わり~

*   *   *   *   *   * 

~これがこの大学の音楽サークルぅ?!~

部室に着き、中に入った俺。

中には既に何人かの先輩と思わしき人達が個々に練習をしていた。

正直、人数は少なかった。

k先輩を入れて、わずか5人。

その内の1人は言っちゃ悪いが、楽器をそこまで弾ける人ではなかった。

なるほど。これだけ人数が少なければ、そりゃなかなか活動はできないわな。

と、そうこう思っているうちに、k先輩が「紹介したいやつがいるから、ちょっと練習やめれ~。」と言って、みんなを俺の前に呼んだ。

k先輩「えぇ~、今日は1人、ギターができる新入生を確保したので紹介しま~す。○○君ですよ~。」

他の先輩方からマジで?という言葉が聞こえる。

俺「えっ?!俺できるとはまだ言っていな…」

k先輩「今日からお前、ここにはいることになったから。」

俺「えぇぇぇぇ!?ちょっと待って、まだ何も言ってな…」

k先輩「…頑張れ♪」

俺「あの…」

k先輩「頑張れ♪♪」

俺「…。」

k先輩「大丈夫だって~。すぐに上手くなれるよう教えるから~w」

俺「…。」

k先輩「はい、決まり~^^ ちょっと待って。演奏見せるから。」

そしてk先輩は、おもむろにさっき気になった楽器をケースから取り出した。

それはベースだった。

k先輩「うし。じゃ久々にゆら帝やるか。」

他の先輩3人(以下、A・K・T先輩で)「了~解。」

各々にセッティングが終わったあと、演奏が始まった。

疾走感のあるエレキギター…、初めて聴く生ドラムの音…、ベースのうねるようなグルーヴ…、バンドとはこういうものだ!とでも言いたいかのような荒々しくも繊細な歌声…。

見た瞬間、俺は、『あぁ…これだ…』と思った。

俺は、演奏が終わった後も興奮覚めやらぬという感じだった。

k先輩「どうすか?やる気になったかい?w」

俺「…はい!」

k先輩「おkおk。で、お前ってギターアコギかエレキどっちやってたの?」

俺「…(ぼ~…)へ?!あぁ!すいません、ぼ~っとしてました^^; 俺はアコギです。エレキは触ったこともありません^^; コードだったら少しだけ弾けますけど、まだ単音は…」

k先輩「ふ~ん。 じゃ、お前今日からエレキやってみ。なぁに、ギターは貸してやるから。」

俺「…まじでつか^^;」

k先輩「まぢよ☆」

…こうして俺は他に新入がいないまま入ることになったのであるw

~これがこの大学の音楽サークルぅ?!編終わり~

さてここで休憩というかこのままだらだら書きそうなので、少し話を飛ばしますw

まぁ飛ばすところをフローチャートで書きますねw

上の事からその後

→エレキを借り、先輩にしごかれ(いじられw)ながら本格的に練習開始

→1ヶ月後、なんとか危なげながらもリードで1曲(簡単な曲ですが)弾けるようになり、独自での練習を開始

→自分なりに勉強し、だんだん弾ける曲が増えてくる。またこの頃から先輩から教えてもらったバンドやミュージシャンの曲(メタルばっかw)などを聞くようになる

→3ヶ月後、エレキギターが欲しくなり、先輩に相談。安くてなおかつつくりの粗悪でないメーカーのストラトを教えてもらい、2万円以内で購入

→練習が楽しくなっていき、毎日長時間練習するように。寝不足になりながらも平均3~7時間 休日の日など、長い時は寝ないで10時間以上練習することもあった

→半年後、色々な曲をTABを見ながら弾けないところは誤魔化しつつ、ソロなども完璧ではないが、だいぶ弾けるように。この頃にはポルノグラフィティやGLAYなどを練習していた。またこの頃に耳コピに挑戦してみようと考えだす。

→God knows...に出会ってしまうw 初めて聞いた時、衝撃が走る。Youtubeで演奏している人を見て更にやる気が増すw この時、この曲を無謀にも初耳コピの曲にw

→7ヶ月後、先輩に手伝ってもらいつつも、なんとか最初のイントロを耳コピ。だがこの時の実力で完璧に弾けるようになるわけでもなく、一時中断してレベルアップするため、他の曲に挑戦。

ふぅ…長ぇ…orz

やっぱ今日だけでは無理だ…。

というわけで、この続きと初ライブの話やFenderUSAとの出会いの話は明日やります…。

本当にすいません^^;

でわ~…ノシ

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2008年2月27日 (水)

日付け横のカテゴリに注目だ…

さて、昨日書いた通り、今日は僕の過去話、今回は特に学生だった頃をちょっと小説風に書かせて頂きます^^

と言っても文才はありませんので、グダグダな文章になるかもしれませんがw

今回はかなりの長文になります^^;

では、いつも前置きが長いのでここら辺でもう始めましょうw

はじまりはじまり~^^

*   *   *   *

~キッカケ編~

ギターを始めたキッカケ…

それは最初は中学の頃だった。

最初、俺はギターなどに全く興味も無く、もちろん音楽自体そこまで好きでもなかった。

当時は音楽なんて流行っている曲を別に好きでもないのに、回りとの共通の話題にするため聞いているようなものだった。

でもその出会いは本当に「ふ」とした事だったんだ…。

その出会いは冬頃。

ちょうど受験真っ最中の時期だった。

いつも通りヒマな1日で終わるか…と思っていた。

でもその日は違った。

午後の授業で先生がアコギを弾き語りで弾いてくれたのを見たのが最初の出会いだった。

もちろんそれまで生で楽器を演奏しているのを見たことがなかった俺にとっては衝撃的だった。

そしてなにより上手かったのだ。

テレビなどで見るのとは訳が違う。

授業が終わったあと、すぐに先生の後を追いかけた。

その時、俺は確かに興奮気味だったのを今でも覚えている。

俺「先~生!アコギ聞きました!ギターってあんな感じで弾くんですね!俺、生でライブとか見たことなかったから凄い感動しました!!」

先生「おぉ、○○じゃないか。そうか、ありがとな^^ なんだ、お前、ギターに興味沸いたか?笑」

俺「はい^^ ちょっと興味が沸きました!」

先生「ギター。触ってみるか?」

俺「良いんですか?!はい!是非!!」

先生「よし!放課後に俺の教室来い。」

俺「了~解です!」

ワクワクしながら、午後のつまらなかった授業を終えた俺。

そして放課後…

俺「先~生!きましたよ~^^」

先生「お、来たか。」

俺「さっそくなんですが…^^」

先生「まぁそう慌てるなw」

そしておもむろにケースからギターを取り出す先生。

その後、ちょっとチューニングを合わせてから有名な曲(当時は微塵も知らなかったw)ジョン・レノンのイマジンやディープパープルのスモークオンザウォーターなどを弾いてくれたりした。

先生「さっき弾いた曲は世界的に有名な名曲だ。もしギターをやりたいと思ったなら、いつか弾いてみるといい。さて、じゃ約束通りギターちょっと触らせてやるよ。」

俺「おぉ!!かっこよかったです!わかりました!もしギターを始めたらやってみようと思います^^やった!でも俺、触るの始めてですけど…」

先生「大丈夫。軽くコード教えてやるから。」

俺「ありがとうございます^^」

そしてギターを受け取った俺。

少し緊張したが、何も押さえず軽く指でジャラーンと弾いてみる。

…ハマッたw

この瞬間にもうギターの虜になったのだ。

先生「どうだ?始めて触った感想は?」

俺「…すげぇ…!すごい!ギターってこんな気持ち良いものなんですね!」

先生「そうか(笑)まぁ喜んでくれたなら良かった^^だが弾けるようになればもっと楽しくなるぞ!どうだ?やってみるか?」

俺「やります!!」

その後、先生に勧められ、メーカー無名の安物のアコギを購入。

こうしてギターを始めたのだった。

最初はう~んう~ん…できないな~><…と思いつつも頑張って練習していた。

…が。

わずか2週間足らずで挫折…。

それからギターを家の収納棚にいれたまま、あっという間に3年が過ぎた…。

~キッカケ編終わり~

明日へ続く…!!

*   *   *   *

次回予告!!

さ~て、ギターの魅力にハマッたは良いが、わずか2週間足らずで挫折してしまった俺w

3年後、ギターのことなど全く忘れていた大学生になりたてのある時、俺の今の音楽性の大部分を作ったと言っても過言ではない、ある先輩との衝撃の出会い…。

その後、自分なりに努力して、ある程度弾けるようになった頃に、いきなり飛び込んできた人生初のライブ…。

そして今の愛器、FenderUSAとの運命とも言える出会い…。

猫使いになるまで…。

などなど明日の方が盛りだくさんです^^

ここまで読んで下さった方、本当にありがとうございました!

そして明日もよろしくどうぞ☆(≧∀≦)

では☆

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